認知症・資産凍結対策に強い家族信託の相談窓口

家族信託相談プラザ名古屋

         

名古屋を拠点に、豊田・岡崎ほか愛知全域対応駐車場完備

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受付時間:年中無休 平日9:00~20:00

家族信託
認知症で資産が凍結する前に

家族信託
使える資産を守る。

認知症と診断される前に、

ご相談は家族信託相談プラザ名古屋

こんなお声いただいてます!

家族信託セミナー後すぐ相談でき不安が
整理され
早めに動けて良かったです

親身な対応で不安が解消し家族で納得
て進められました

家族信託の専門家 司法書士 近藤 正

家族信託・相続の
相談実績

相続の相談年間300件以上
司法書士 近藤 正
家族信託相談イメージ

直接お電話やLINEからでもご連絡いただけます

家族信託の相談電話 0120-303-067
家族信託の相談LINE

認知症による
資産の凍結とは?

判断力が低下すると、本人名義の財産を
思うように動かせなくなることがあります。ご存じですか?

01
家族信託x預金

預金の払戻し・解約

02
家族信託x不動産

不動産の売却/賃貸手続き

03
家族信託x相続

相続の準備・対策

もし資産が止まってしまうと…

家族信託の関係図ご本人
ご本人・親

必要な支払いに充てるお金を
引き出せず、介護費や生活費
で困ってしまう
ことがあります。

家族信託の関係図ご家族
支えるご家族
(お子さま等)

ご家族が立替えや手続き対応
を担うことになり、金銭的・
精神的な負担
が増えがちです。

認知症は、誰にとっても身近なリスクです。だからこそ「元気なうちの備え」が大切です。
資産凍結は他人事ではありません。早めの準備が安心につながります。

そこで選択肢として注目されている
のが「家族信託」です。

家族の財産を、いまから守る

家族信託

家族信託の仕組み

財産を任せます。
契約どおりに管理してください。

家族信託の関係図委託者
委託者A 管理を任せる人

信託財産から生じた
収益を受け取ります。

矢印 矢印

財産を適切に管理し、
必要に応じて処分等も行います。

家族信託の関係図受託者
受託者B 管理を担う人

Aの財産

管理・必要な手続き

家族信託x不動産 家族信託x預金 家族信託x有価証券

家族信託はあなたに必要?

一つでも当てはまったら、対策をしておいた方がいいかもしれません。

  • 認知症の不安がある(親族に認知症がいる方は特に注意)
  • 認知症、 相続直後の預貯金の凍結を防ぎたい
  • 預貯金を将来的に、 自分のためだけでなく、 家族のために使いたい
  • 現住所と実家が離れている
  • 施設等に入所した後も、安心して管
    理や売却
    ができるようにしたい
  • お世話になっている人に資産の管理
    を任せ、 将来渡したい
家族信託のチェックリスト

これらをまとめて解決できる
選択肢が
家族信託です

家族信託の解決事例

CASE 01認知症 × 不動産
(賃貸・売却)

賃貸不動産を守り、将来の売却も
止めないために

高齢の親御さまが賃貸アパートを所有して
おり、将来の認知症が心配なご家族からの
ご相談。
修繕や賃貸管理、いざという時の売却手続
きが止まらないよう備えたいという状況で
した。

家族信託の解決事例

判断力が低下すると不動産が動
かせないリスク

  • 賃貸契約の更新や修繕の意思決定が
    進みにくい
  • まとまった資金が必要でも売却手
    続きができない場合がある
  • 収入や支払い管理が家族の負担に
    なりやすい

家族信託で「管理」と「売却判断」を任せられる形に

家族信託を活用し、信頼できるご家族
が賃貸管理や必要な修繕対応を行える
よう設計。
将来の売却も、契約に沿って手続きを
進められるようにし、家賃収入や支払いの流れも整理しました。

CASE 02事業承継
(株式/自社不動産)

経営の混乱を防ぎ、会社と資産をスムーズに引き継ぐために

会社を経営する親御さまが、将来の相続や
判断力低下に備えて早めの対策を検討。
株式や自社不動産の扱いをどうするか、ご
家族・後継者と整理したいというご相談で
した。

家族信託の解決事例

承継が遅れると起こりやすい問題

  • 株式の議決権が分散し、意思決定が
    鈍る
  • 自社不動産の名義・賃貸・担保
    等の手続きが止まる可能性
  • 相続時に揉めて、事業に影響が
    出る不安

家族信託で「経営に必要な権限」を確保する設計に

家族信託を活用し、経営に必要な判断
や手続きが滞らないよう、承継の流れ
を整理。
後継者が動ける範囲と、利益の受け取
り方(生活費・配当等)を調整し、段
階的に引き継げる形を整えました。

家族信託と他制度の比較

家族円満の最適解!

家族信託なら生前から
ずっと先まで安心!

時系列でみたライフイベント

時系列でみたライフイベントチャート

家族信託は、元気な今から、 ずっと先まで
トータルでカバーできる
仕組みです。

家族信託相談プラザ名古屋
特徴

POINT 01

料金の見通しが立つ明瞭会計で
納得してから進められます

サポート料金について

家族信託にかかる費用(例)※財産額(家+預貯金)5,000万円の場合

サポート内容 費用(税別)
家族信託の設計・コンサルティング業務費用50万円
信託契約書の作成15万円
信託する不動産(家)の登記10万円
合計75万円
アフターフォロー(必要な場合のみ)別途ご相談

基本的には、上記の初期費用のみ ※家族との契約であるため

POINT 02

年間300件以上の
ご相談から培った知見で
幅広いケースをサポートします

家族信託・相続の相談実績

相続相談年間300件以上

おかげさまで創業15

相談から解決の流れ

01
家族信託相談のお電話

まずはお電話

02
家族信託の無料相談

無料相談

03
家族信託相談のお申し込み

お申し込み

04
家族信託手続き完了報告

手続き完了報告

05
家族信託アフターフォロー

アフターフォロー

家族信託相談イメージ

直接お電話やLINEからでもご連絡いただけます

家族信託電話アイコン 0120-303-067
家族信託LINE QRコード

お客様の声

お客様の声 豊田市 A様

家族信託でのお客様の声A様

ご記入日 2025年8月29日
ご相談内容:家族信託
満足度:とても満足

どのようなことにお困りでしたか?

どこに相談したら良いか、どこの事務所が良いか、財産に関わることなので、どうしても慎重になりがちで…

相談を通して不安は解消されましたか?

いろいろと相談しやすい、話しやすい感じだったので、安心しました。

1人で悩んでいる方へのメッセージ:

いろいろネットで調べたりしましたが、まず相談することで道が開けたので、まずは話を聞きに行くことかな、と思います。

お客様の声 豊田市 N様

家族信託でのお客様の声N様

ご記入日 2025年5月7日
ご相談内容:その他(家族信託)
満足度:とても満足

どのようなことにお困りでしたか?
(不安だったことなど)

母の家族信託をすべきか、他の方法で財産管理をした方がいいか、判断できなかった。

相談を通して不安は解消されましたか?
(無料相談で感じたこと)

家族信託をするという事で方針が決まった事に対しては不安は解消したが、この制度でその後どのような事をしなければならないかはやや不安が残った。

1人で悩んでいる方へのメッセージ:

一旦自分で色々な情報を集めてみて分からない点を専門家に相談すべきだと思う。

事務所のスタッフに対するメッセージ:

対応については大変満足しています。これで終わりではなく、今後もお世話になると思いますので宜しくお願いします。

よくあるご質問

Q 家族信託は、いつ始めるのが良いですか? 目安:ご本人の判断力がはっきりしているうち。早めの整理が安心。
A

目安は「ご本人が元気で判断力がはっきりしているうち」です。家族信託は契約なので、内容を理解して合意できる状態が前提になります。将来の認知症リスクに備えるなら、早めに方向性だけでも整理しておくと安心です。

Q 家族信託をすると、財産は受託者(家族)のものになりますか? 名義は移っても利益は受益者へ。受託者は管理者で私的利用は不可。
A

いいえ、原則として「受託者は財産を管理する役割」で、自由に使ってよいわけではありません。信託契約で定めた目的・ルールに沿って、管理や支払い、必要な手続きを行います。利益(家賃収入など)を受け取る人は「受益者」として別に定めます。

Q 家族信託の費用はどれくらいかかりますか? 内容・不動産の有無で変動。報酬+実費の内訳まで初回相談で確認。
A

財産の内容(不動産の有無、財産の種類や数)、設計の複雑さ、公正証書にするか、登記が必要かなどで変わります。多くの場合、「専門家報酬」+「実費(公証役場費用・登記費用など)」で構成されるため、初回相談で状況を伺ったうえで見積りを確認するのがおすすめです。

Q 家族信託と成年後見は、どちらを選べばいいですか? 家族信託=事前に備える/成年後見=判断が難しくなった後に守る制度。
A

目的によって向き・不向きがあります。家族信託は「元気なうちに、財産管理のルールを決めておく」方法で、認知症による資産凍結への備えに使われます。一方、成年後見は「すでに判断が難しくなった後に、支援者を選任して守る」制度です。ご家庭の状況により最適解が変わるため、比較しながら検討すると安心です。

生前対策への思い

司法書士 近藤 正

はじめまして。司法書士の近藤正と申します。
突然ですが、こんなお悩みはありませんか?
「親が最近、物忘れが増えてきた」
「実家の不動産、このままで大丈夫だろうか」
「相続のことを話し合いたいけど、きっかけがない」
「子どもに迷惑をかけたくない」
もし一つでも当てはまるなら、今が「備えるとき」かもしれません。 私は15年間、相続・生前対策の専門家として、年間300件を超えるご相談をお受けしてきました。 その中で最も多くお聞きする言葉が、「もっと早く相談していればよかった」というものです。 認知症が進んでからでは、ご本人の意思で財産を動かすことができなくなります。 不動産は凍結され、売ることも貸すこともできません。 親御さんが亡くなってからでは、兄弟間の話し合いがまとまらないケースも珍しくありません。 家族信託は、こうした「もしものとき」に備え、大切な財産とご家族の暮らしを守る仕組みです。
しかし、その「もしも」は、思っているより早く訪れます。元気なうちにしか、準備はできません。
「相談したら、契約しなければいけないのでは?」 そんなことはございません。ご相談だけでも構いません。
お話をお聞きした上で、家族信託が必要でないと判断すれば、正直にそうお伝えします。無理にお勧めすることは一切ございません。 私がこの仕事で目指しているのは、手続きを完了させることではありません。
お客様のご家族が、何十年先も笑顔でいられること。そのための仕組みを、一緒に作ることです。 だからこそ、まずはお気軽にご相談いただけるフットワークの軽さを、ご家族全員が納得できるよう丁寧に進めるチームワークを、そして何より、お客様の思いに寄り添うハートワークを。この三つを大切に、精一杯ご支援させていただきます。
まずはお気軽に、無料相談をご利用ください。 「まだ早いかも」と思っている今が、実はベストなタイミングです。

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